
言語聴覚士とは、言語聴覚士法に基づき、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者に対し、その機能の維持向上を図ることと言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行う医療従事者である。コミニュケーションにとって必要な「言葉」に障害をもった人に訓練を行うのが言語聴覚士の仕事である。
言語聴覚士は専門的な技術と知識が必要である。その職を担う「言語聴覚士」は、平成9年に国家資格として認定された。現在の言語聴覚士の数は全国で1,2000人以上の言語聴覚士が必要といわれているが3,000人程度しか就職していないのが現状である。
受験資格は、大学入学資格を有し、指定学校・視能訓練養成所で3年以上勉強し、技能・知識を習得した者、大学、短期大学で2年、専門学校で5年以上勉強し、指定施設等で1年以上の教科課程を修了した者、 大学、短期大学で1年、専門学校で4年以上勉強し、指定施設等で2年以上の教科課程を修了した者、大学卒業後、養成所で2年以上勉強し、指定科目を修了した者、大学で指定科目を修了し卒業した者、外国の養成所を卒業、又は、外国で言語聴覚士にあたる免許を受けた者などとなっている。
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