
資格取得のためには、「細切れの時間を活用することが大切」だといいました。体験者の方が実際に行っていた勉強法を挙げてみたいと思います。
1.通勤時間を利用して資格取得の勉強
通勤の電車では資格のテキストを読んだり一問一答の問題集をやったりしていましたし、車通勤していたときは憲法のCDを聞きながら(ちょうどその時は簡単な法律の勉強をしていたので)通っていたときもありました。私は電車で座って勉強してるとすぐ眠くなってしまうのでテキストを読む時はすいていても立ちながら読むようにしていました。たとえ片道30分でも積み重ねると結構な時間になりますよ。
2.トイレに貼り付けて資格取得の勉強
私の家のトイレには要点をまとめた紙(自分でパソコンで作成)やテキストのコピー(暗記物の一覧ページなど)が貼ってあります。これは、新しいことを覚えるというより、その資格のなかで超重要な暗記物のような性質のものを繰り返し見るというようなことに向きます。入るたびにちょっと目を向けているだけでもずいぶん違います
3.朝30分早起きして資格取得の勉強
勉強は夜、仕事が終わってから疲れた体と頭でやるよりも、朝頑張って少しだけ早起きして取り組んだ方が断然効率がいいです。その分夜早く寝たとしてもこちらのほうが効果が高いです。できれば1時間早く起きて勉強に当てられればベストですが、30分早く起きて勉強に当てるだけでも結構な量の勉強ができます。
このように、時間を作ろうと思えばいくらでも作れるものなのです。限られた時間だからこそ、効率的に資格取得のための時間を作って勉強に励みたいものですね。
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