
整体鍼灸ドットコム > 女性特有の悩みとアドバイス > 生理痛について
子宮筋腫とは、子宮の筋肉にできるコブのようなもの。良性の腫瘍が大きくなって内臓を圧迫したり、痛みが起こったりします。自覚症状としては、生理痛がひどい、下腹部にしこりを感じる、経血が多くなり貧血になる、といったものがあります。生理のとき以外にも下腹部が痛くなることもあります。
子宮筋腫には、子宮の外側に向かってできる「奨膜下筋腫」、子宮の筋肉層にできる「筋層内筋腫」、子宮の内側に向かってできる「粘膜下筋腫」などがあります。また、いろいろな種類の筋腫ができてしまう「多発性筋腫」や、子宮内膜症と合併している場合などがあります。
生理のときに剥がれ落ちる子宮内膜が、子宮以外の部分に飛び火して、そこにたまっていく病気です。生理で出血するたびに、その場所にも血がたまり、袋状になることもあります。特に卵巣にたまったものは、「チョコレート嚢種(のうしゅ)」と呼ばれます。内蔵への癒着を起こしたり、硬いしこりになったりする危険があります。
子宮腺筋症は、子宮内膜症の一種。内膜組織が子宮の筋層内に入り込んで、増殖した状態です。子宮全体が大きくなります。自覚症状としては、月経過多(経血が多く、レバー上の固まりが見られる)があげられます。
« PMS(月経前症候群) | HOME | 生理痛との付き合い方 »
リンク先も含め、当サイトで得た情報によるトラブル、その他、不利益が発生いたしましても、当サイトと管理人は一切の責任を負えないのでご了承下さい。あくまでひとつの情報として、扱うのはそれぞれの自己責任の元でよろしくお願いします。