
整体鍼灸ドットコム > 女性特有の悩みとアドバイス > 子宮筋腫
よくみられる病気にもかかわらず、原因はわかっていません。しかし、性成熟期の女性に多く見られることから、卵巣ホルモンと関係があると考えられています。特にエストロゲン(卵胞ホルモン)は、子宮を発育させるが、筋腫自体も発育させているのではないかともいわれています。
また、女性の平均結婚年齢が高くなり、初めての妊娠を迎える年齢も遅くなり、子供の数も減っている事から、女性が妊娠していない期間が長くなっていることも、原因の1つだと考えられています。他にも、子宮筋腫を促す要因として、子宮周辺の血流障害、環境ホルモンの影響、動物性たんぱく質の摂取しすぎ、食生活の変化などがあげられます。
子宮筋腫の対策
子宮筋腫に、決め手となる予防法はありませんが、血液循環を常に正常に保つことが予防、筋腫の増大を遅らせることにつながるとされています。体、特に下半身を冷やさないように気をつけ、長く椅子などに座ることは避け、適度に体を動かすようにしましょう。タバコはやめ、睡眠を充分にとりストレスをためないようにするのがよいでしょう。
また、子宮筋腫の症状である貧血や便秘を改善するために、緑黄色野菜や鉄分、ビタミンを積極的に摂るようにしましょう。動物性たんぱくや欧米食の食べすぎは控えましょう。子宮筋腫に良い食べ物としては、キャベツ、ニンジン、椎茸、えのき茸、ブナシメジ、ナメコ、大豆、ニンニク、玉ねぎ、蓮根、ほうれん草、大根、パセリ、カボチャ、青魚などがあり、これらを取り入れた伝統的な自然和食を多く摂るとよいです。
« 子宮筋腫の種類 | HOME | 子宮筋腫の検査方法 »
リンク先も含め、当サイトで得た情報によるトラブル、その他、不利益が発生いたしましても、当サイトと管理人は一切の責任を負えないのでご了承下さい。あくまでひとつの情報として、扱うのはそれぞれの自己責任の元でよろしくお願いします。