
整体鍼灸ドットコム > 女性特有の悩みとアドバイス > 子宮筋腫
子宮筋腫は良性の腫瘍ですから、特に症状がない場合は定期的な検診や経過を観察していきます。しかし症状があり治療が必要と診断された場合は、治療をすることになります。治療法は、症状の強さやライフスタイルによって異なります。
核出手術
腹腔鏡下手術
腹腔鏡で行う核出手術
子宮鏡手術(経膣的手術)
子宮鏡で行う粘膜下筋腫の核出手術
子宮筋腫核出術
開腹手術で子宮筋腫のみ取り出すもの
全摘手術
子宮摘出術(複式、膣式)
手術により子宮を取り出す
薬物による治療
症状に対しては
痛みを鎮めるためにも鎮痛剤、大量の月経で貧血を起こしている場合は貧血の治療薬などが使用されます。
筋腫の縮小に対しては 漢方療法などもありますが、主にはGnRHアゴニストという女性ホルモンの分泌を抑えて筋腫を小さくする薬が使われます。副作用もあるのであまり長期間はできません。更年期に近い人や手術前の治療法としてよく使われています。
子宮動脈塞栓術(UAE) 動脈内カテーテルで子宮動脈だけを詰め、筋腫を縮小させる治療です。
集束超音波治療(FUS) MRIで病巣を撮影しながら、200個以上の発生源から超音波を一点集中させ患部を焼灼する新しい治療法です。
« 子宮筋腫の検査方法 | HOME | 子宮筋腫の薬物療法 »
リンク先も含め、当サイトで得た情報によるトラブル、その他、不利益が発生いたしましても、当サイトと管理人は一切の責任を負えないのでご了承下さい。あくまでひとつの情報として、扱うのはそれぞれの自己責任の元でよろしくお願いします。