
整体鍼灸ドットコム > 症状別・原因と対策について > アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎は、大半は成長とともに自然に治りますが、最近では、大人でもアトピー性皮膚炎になる人が増えています。
アトピーとはアレルギーとほぼ同じ意味の言葉ですが、より正確にはアレルギーの中でも、特に遺伝傾向が強く、片親がアレルギー体質の場合、60~70%、両親の場合は、90%ほどの確率で遺伝します。アトピー性皮膚炎とは、生まれつきアレルギーになる素質をもったドライスキン(乾燥肌)の子どもにみられる、かゆみを伴う湿疹です。体内に、アレルゲン(アレルギーの原因物質)が入ると、即時(約15分程度)に反応が現れるタイプのものをいいます。
アトピー性皮膚炎は、慢性化しやすく激しいかゆみを伴う湿疹です。アレルギーとは、ある物質に対して、特に敏感に反応し、皮膚炎や鼻炎、喘息などを発症する状態で、アレルギーを引き起こす物質をアレルゲンとよびます。アレルゲンには、ほこり、イエダニ、花粉、カビ、食品、洗剤、建材、繊維などがありますが、原因となるアレルゲンは、子供一人一人によって違います。
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