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アトピー性皮膚炎:アトピー性皮膚炎と日焼け

アトピー性皮膚炎には、日焼けは敵です。

窓の近くで家事をする場合、分厚いカーテンをひきましょう。 屋内でも窓の近くではガラスを透して8割近くの紫外線が肌に届きます。外出の際、サンスクリーンを塗っておきましょう。 短時間の外出とあなどら内でください。 日傘をさしたり、つばの広い帽子を深くかぶりましょう。ただし、レースの隙間から紫外線がこぼれるような素材は避けて下さい。

髪や唇のケアも忘れずにしましょう。 非常にデリケートな部分です。それでいて紫外線のダメージをいつも直接受けています。リップ用のサンスクリーンやサンスクリーン効果のあるヘアケア剤を利用され、ただヘアケア剤使用の際、顔につかないようにしましょう。 湿疹がみられる時はUVカットクリームをつけると荒れることがあります。湿疹が治ってから使用しましょう。また、アトピー性皮膚炎の方はなるべくSPF値の低いものをおすすめいたします。

もし日焼けをしてしまったら、赤みがあったり、ほてっている間は、冷やして炎症を鎮めましよう。 ダメージを受けた皮膚は大変乾燥しています。保湿をしっかりして、水分補給をしておきましょう。数日たつと、日焼けが強かった皮膚の剥離がはじまりますが無理に剥がさないようにしましょう。 炎症が強い時は、刺激の少ない化粧水をコットンにたっぷり含ませしばらくお肌にのせておきましょう。その後油分のクリーム軟膏など保湿剤を塗っておきましょう。

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