整体鍼灸ドットコム

整体鍼灸ドットコム > 症状別・原因と対策について > アトピー性皮膚炎

スポンサードリンク

アトピー性皮膚炎:アトピー性皮膚炎の診断①

湿疹の状態、それが慢性的なものかどうか、遺伝的なアレルギーをもつ家系かどうか、ぜんそくなどのアレルギー性疾患などにかかったことがあるかどうか、などを総合的に考えて、アトピー性皮膚炎を疑います。次に血液検査を行い、好酸球、IgE(免疫グロブリンE)抗体などを調べます。

好酸球は白血球の一種ですが、患者の多くは、好酸球が増えています。 IgE抗体は、アレルゲンの侵入に対抗してつくられ、アレルゲンと反応して、免疫機構がアレルゲンを排除しやすくする働きをしています。

アトピー性皮膚炎の患者のほとんどは、血液中に含まれるIgE抗体の総量が多くなっています。

ダニ、卵、牛乳といった特定のアレルゲンに対して、IgE抗体がどれだけあるかを調べて、何がアレルゲンとなっているかを判定する方法もあります。ただし、血液検査は必ずしも症状と一致しないケースがあるので、これだけでは診断できません。

« アトピー性皮膚炎の診断基準 | HOME | アトピー性皮膚炎の診断② »

スポンサードリンク

関連記事

アトピー性皮膚炎の診断②
皮膚に少量のアレルゲンを入れてアレルギー反応を起こすかどうか調べるテストもありま...
アトピー性皮膚炎の診断①
湿疹の状態、それが慢性的なものかどうか、遺伝的なアレルギーをもつ家系かどうか、ぜ...
アトピー性皮膚炎の診断基準
乳児の脂漏性湿疹や接触皮膚炎、乳児の乾燥型湿疹など、アトピー性皮膚炎とまぎらわし...
アトピー性皮膚炎の原因
アトピー性皮膚炎にかかる人はアトピー体質をもっています。 アトピー体質をもつ人の...
アトピー性皮膚炎と副作用
ステロイド外用薬の局所の副作用としては、皮膚の萎縮、血管拡張、毛のう炎などが主な...

【 当サイト情報の取り扱いについて 】

リンク先も含め、当サイトで得た情報によるトラブル、その他、不利益が発生いたしましても、当サイトと管理人は一切の責任を負えないのでご了承下さい。あくまでひとつの情報として、扱うのはそれぞれの自己責任の元でよろしくお願いします。

Copyright © 2007 整体鍼灸ドットコム All rights reserved